諦めてませんか?打ち放しコンクリートの傷み
「打ち放しコンクリートの外壁は古く汚れてしまったら、ペンキを塗るしかない」そんな事を言われて、せっかくの雰囲気を諦めて、ペンキを塗ってしまった方も多いのではないでしょうか?
左の写真は、会社の看板となっているのに汚れてしまった打ち放しコンクリートの塀を、当社の技術で新築時の様に再生し、その上で光触媒コーティングを施した実際の様子です。
この他にもお客様への確認が取れていないので、ご紹介はできませんが、ある商業物件を改修した時は、古くなり欠損が大きく、大部分に左官補修を施さなくてはなりませんでしたが、当社の技術で、新築時の様にきれいに復元することもができました。
また、あるお客様は改修時に、はじめから色が濃かった外壁を流行りの白っぽい打ち放しコンクリートのようにして欲しいと依頼され、当社で施工をさせていただきました。このように、技術があるからこそ難しい要求にお答えする事が出来るのです。
OCR(打ち放しコンクリート再生改修工法)
古くなった打ち放しコンクリート面なら、ズバリこちらです。素地の汚れを落とし、欠損や爆裂部分などを補修してから、コンクリート面を再生させる処理を行います。その上に3重にコーティングを施し完成です。つや有り・つや消しのどちらの仕上げも可能です。
◎施工価格:3,500円/㎡から
OCR-H(光触媒・打ち放しコンクリート再生改修工法)
大きな補修や目立つ補修が必要なく、汚れや、コケなどが気になる建物にはこちらの工法がお勧めです。外壁に特殊洗浄を施し、保護撥水コーティングを3回行った上に専用の光触媒をコーティングします。光触媒の効果により、最長10年間、コンクリートを保護し、付着した有機物を分解し、雨のたびに洗い流します。
◎施工価格:3,800円/㎡から