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新築物件では高い価格にもかかわらずTOTOのハイドロテクトタイルが大変な人気です。しかし、ハイドロテクトタイルは発売開始から8年の若い製品。いわゆる「バブル」の時に建ったタイル貼りの建物には、そのタイルは使われていません。そろそろ初めてのメンテナンス時期が来ている建物を含め10年以上経過して、実は汚れている古いタイルに、どうにかハイドロテクトタイルの常識を超えた防汚性能を与え、リフレッシュできないかと考え生まれたのが、この『ハイドロテクトクリアーコート』です。
効果持続は10年間(立地条件で変わります)。長期に渡り保護します。 |
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ハイドロテクトクリアコートは「ブライト・マット・無釉・ラスター」タイルに使用できます。残念ながら吸水率の高いタイルやレンガには使用できません。 |
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10年にわたる長い耐久性でトータルメンテナンスコストを大幅に削減します。 |
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ハイドロテクトクリアコートは様々な建物に採用されています。 採用実績はコチラ |
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最近では世界的な高級ホテル「ヒルトン」に採用されました。 |
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窓からの雨染み汚れ状況比較(交通量の多い幹線沿いの建物) |
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洗浄のみ |
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ハイドロテクトクリアコート |
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| 材工設計価格(参考) |
フラットタイル |
2,600円/m2 |
| 特殊面状タイル(山型等) |
3,000円/m2 |
※上記価格には足場代、素地調整代(シール代、清掃代)は含まれていません。 ※価格は300m2以上の場合の参考価格です。細物のみの場合は割高になることがあります。 ※経費(一般管理費、現場管理費、法定福利費)は含まれていません。 |
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| もともとタイルは表面が硬いため塗料より「汚れづらい」のですが、一度汚れると落としづらいのが欠点です。今までのタイル貼り建物の改修は洗浄後に「撥水材」もしくは「塗料系のクリアーコート材」を塗っていました。しかし、塗装系のクリアコート材はタイル目地やタイル自体の耐久性を増しますが「塗装」ですから新品のタイル時より汚れ易くなってしまう欠点がありました。 |
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